水筒のすすめ

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昔の水筒を作ってみよう

ひょうたん水筒ひょうたんや竹の水筒は、昔は観光地の土産物屋さんでたまに見かけました。今はめったなことでは売っているところを見たことはありません。今では竹やひょうたんを手に入れるのも難しくなってきていますが、もし手に入れることができるのであれば、自分で作ってみると、 きっと子供たちも大喜びです。

ひょうたん水筒の作り方

趣味でひょうたんを栽培している人がいますが、きっと一度は水筒を作ろうとチャレンジしているのではないでしょうか。知り合いにひょうたんを栽培している人がいたら、いくつか分けてもらってひょうたんの水筒作りにチャレンジしてみましょう。

さっそくチャレンジ!

さっそく水筒作りにチャレンジしてみましょう。ちょっと時間がかかりますが、その分出来上がりも楽しみになりますね♪

  1. ひょうたんのつるを切った部分に穴をあけていきます。割れないように慎重に行いましょう。なるべく穴を深く開けることで、水も早くしみ込ませることができます。
  2. 大き目の容器に水を入れ、ひょうたんの中に水が入るようにして入れます。ひょうたんの数が多いときは、ひょうたんの中に水を入れて、容器の中でたてかけてもいいです。浮いてこないように重石を乗せておきます。大きなひょうたんは壊れる場合がありますので、注意して沈めましょう。
  3. 早ければ4日前後でひょうたんの中身が腐ります。かなり腐敗臭がするので覚悟してください。必ず両手で水から引き上げます。片手で持ち上げると、水とひょうたんの重みで壊れてしまいますので注意しましょう。
  4. 棒を差し込んで、腐った中身を取り出します。
  5. 中を取り出したら再び水につけて、表面の皮を腐らせます。表皮が腐ったら、軽くこするだけで簡単に取り除けます。
  6. 口の部分を下に向けて、風通しの良い場所で乾燥させます。カビが生えるようであれば、日光に当てたりアルコールを霧吹きで吹き付けます。扇風機の風で乾かしてもいいでしょう。
  7. 乾いたら、適当な文字を入れたりして水性ニスなどを塗って乾かします。
  8. しっかりとフタをして完成です。

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竹水筒の作り方

竹を使って水筒を作ってみましょう。竹は中が空洞になっているので、簡単に水筒が作れます。もし竹が手に入るようでしたら、さっそく作ってみましょう。

  1. 竹の節を水筒の底とフタ部分に使用しますので、底を残して竹をノコギリで切ります。
  2. 底になる部分は節のギリギリでもかまいませんが、フタにする方は、飲み口をつけるために少し長めに切っておきましょう。
  3. 次に飲み口を作ります。まず竹の周りの1/3ほどを残して節ギリギリで切り取ります。残した1/3の部分が飲み口になります。先を丸く削っておきましょう。
  4. 飲み口側の節に、水が出る穴を開けます。あまり大きく開けすぎないように注意しましょう。
  5. 木で栓を作ります。真っ直ぐな栓だと外れやすくなってしまいますので、片方に向かってなだらかに細くなるようにして作りましょう。
  6. これまで作ったものにサンドペーパーなどで滑らかに仕上げます。これで竹の水筒の出来上がりです。

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昔の水筒はどんなシーンによく似合う?

ひょうたんや竹の水筒は、どんなシーンに似合うのでしょうか。テレビでしたら時代劇ですが、せっかく作ったのですから、持ち歩いてみたいですよね。こうした昔ながらの水筒は、アウトドアにはよく似合います。ハイキングやキャンプ、登山のときなどに持参してみましょう。意外なところで人気があるのは子供たちです。キャラクターがついているものなどの水筒を持参している子供たちの中で、竹の水筒を持っている保育園児などは、腰にぶら下げたり、長い紐を両端につけて背中で背負ったりして忍者気取りで人気があるようです。


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