水筒のすすめ

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昔の水筒と今の水筒
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昔の水筒と現在の水筒

人間が生きていく中で水はとても大切なものです。昔の人は、長旅をするのに水筒を持ち歩きました。現在のように、どこでも便利に飲み物を手に入れることができなかった時代に、水を入れて持ち運べる水筒はとても大切な旅道具だったのです。

昔と今の水筒の違い

水筒昔の水筒は、ひょうたんや竹などの自然の物を使った水筒でした。主に水を入れて持ち運んでいたのです。暑いときなどはすぐに中の水がぬるくなってしまったことでしょう。それでも水は旅の中で大変貴重なものでしたので、水筒はなくてはならない物だったのです。現在の水筒は、時代の流れと共に、アルミ製、プラスチック製、ステンレス、魔法瓶のものなど、様々な水筒が生まれていきました。

暖かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいまま飲むことのできる水筒は、画期的なものだったのです。それが今では当たり前になってしまいました。いずれにせよ、どの時代になろうと、水筒は持ち運びが面利なものが重宝されました。

レトロブーム

現在、昭和レトロブームにのって、昭和30〜40年代前後の古い形の水筒に人気が集まりつつあります。インターネットで調べてみると、中の残量が分かるものから、紐が収納できるもの、小物入れがついた水筒までありました。キャラクターが描かれているものもあり、当時のテレビや雑誌での人気キャラクターが描かれています。価格もプレミアがついており、小さなプラスチックのキャラクター物の水筒でも4000円前後の価格がついているようです。

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前代未聞の水筒

これは水筒と呼べるものかどうかは議論が分かれるところですが、アメリカのとあるシューズメーカーが発売したビーチサンダルに、60〜90mlの液体を入れることができるものがあります。

サンダルの底に収納するスペースが作られていて、『ポリウレタンで覆われた、ネジぶた付き水筒がかかとについている』とされています。底には目盛りまでついていて、中の残量がわかるようになっています。この隠されたプラスチックでできた水筒の他にも、缶切りや栓抜きの役割をする小物までついています。前代未聞、水筒の概念を覆すものですね。

本来、使用者が飲み物を入れるように作られたのですが、このビーチサンダルが犯罪に使われることを世の中は懸念しているようです。確かに、足に履いて歩く回る物の中に、飲み物を入れて飲む勇気はありませんね。時代が変われば物も変わっていきますが、まさか水筒もここまで来るとは思ってもみませんでした。


売れ筋の商品レビュー
  • 発売日 : 2008/04/01
  • 出版社/メーカー : タイガー
  • おすすめ度 : (24 reviews)
    5これにして良かった♪
    3バックが水没
    4サーモス、象印と比べて購入。
    5文句なし
    5良い買い物でした

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