水筒のすすめ

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水筒を使った出来事
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水筒を使った出来事

水筒がこの世に誕生して長い月日がたち、その歴史の中で、水筒の形も様変わりしてきました。旅のお供の必需品でもあった水筒で、歴史に残る出来事もありました。40代以降の人でしたら、自分の中での色々な出来事があるかもしれませんね。ガラスの魔法瓶の水筒を壊して驚いた経験もあるでしょう。

水筒がチーズを生んだ!?

チーズ水筒が世界ではじめてチーズを生み出したというエピソードは、水筒でのことではなく、チーズの歴史の中でのエピソードとして有名かもしれません。はじまりは、アラブの商人が旅に出たことからはじまります。旅をするにはやはり水が大切です。まして、砂漠を旅していたので、水筒に入れる飲み物はとても大切なものだったのです。

このアラブの商人は、羊の胃袋を乾燥させた皮を水筒として使っていました。中にはヤギのミルクを入れていました。旅の途中で喉が渇いた商人は、ミルクを飲もうと水筒を開けて驚きました。中に入っていたのはミルクではなく、白くて柔らかいかたまりと、水のような液体だったのです。ナチュラルチーズのようなものができており、恐る恐る食べてみると、とてもおいしいものでした。これは、胃袋で作られた水筒のせいでした。胃袋から凝乳酵素がしみ出して、ホエーと呼ばれる乳性と、カードと呼ばれる凝乳になっていたのです。

おいしいチーズの誕生

ここからは余談になりますが、柔らかいかたまりが、どうやってチーズになっていったのでしょうか。このミルクからできたかたまりを、とある洞窟の中に置き忘れてしまったのです。

何ヶ月もそのまま放置されるのですが、次に発見されたとき、柔らかかったチーズに固さが出ていて、香りもとてもよくなり、味も更においしいものに変わっていました。これも羊の胃袋の水筒がなければ生まれなかったエピソードです。歴史がどれだけ塗り替えられても、語り継がれる出来事になりました。

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トレッキングボトルはキャップが頑丈!

トレッキングとは登山という意味合いがあります。トレッキングボトルはアルミ製のネジ式キャップのついた水筒です。直接口をつけて飲むタイプで、シンプルなものから可愛らしいイラストの入ったものまで色々あり、男女を問わず人気の出てきている水筒です。

大きさも300〜500mlの容量のものがあり、一つ持つと次々と色々なイラストのものを集めたくなってしまう、不思議な水筒です。キャップ一つで栓をしているため、強度に不安を覚える人もいるかもしれません。とあるサイトでこんな実験をしていました。

トレッキングボトルをフリーザーに

普通のアルミ製の水筒と、トレッキングボトルの中に水を入れ、フリーザーに入れて凍らせたらそうなるかの実験です。ガラス瓶などは凍らせると中が膨張して割れてしまいますが、アルミ製の水筒とトレッキングボトルではどうなるのでしょう。

アルミ製の水筒は、中の水が膨張したことにより、本体に亀裂が入ってキャップも破損していました。一方トレッキングボトルですが、やはり本体には亀裂が入りましたが、キャップの部分は無傷でした。ネジをしっかりと閉めて栓をしていたので、キャップの根元付近の本体もそのままの形になっていて、底のほうが破損していたのです。バッグに入れて持ち歩いても、簡単に破損しないことが分かりますね。あくまでもこれは実験ですので、絶対に真似しないでください。

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トレッキングボトルに魅せられた

とっても可愛いトレッキングボトル。イラストの種類が豊富で、形もとても可愛らしく、並べているだけでインテリアの一部にもなってしまいます。そのトレッキングボトルに魅せられてしまいました。一つ買うとまた一つ……そう思ってしまうのです。小さくて持ち運びやすく、仕事中デスクの上に出していてもなんの違和感もありません。保冷性や保温性はありませんが、カバーも販売されていて、ある程度の冷たさや温かさはキープできます。しかも、しっかりとフタをすることができますので、炭酸飲料なども入れられます。かしこいやつめ……と思いながら、次はどんなイラストが入っているものを買おうかな……と、ついつい選んでしまう自分がいるのです。


売れ筋の商品レビュー
  • 発売日 : 2009/02/21
  • 出版社/メーカー : THERMOS
  • おすすめ度 : (5 reviews)
    4おおむね満足
    4気に入っています
    5前モデルよりも良い!
    5予想以上
    5小学生にお勧め(進歩しています)

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