水筒のすすめ

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水筒を使って一工夫
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水筒を使って一工夫

水筒は、飲み物を入れるという使用方法ばかりではなく、工夫一つで色んなことに使えます。水筒に入れたお茶の味を変えないで飲むにも、ちょっとした一工夫でいつまでもおいしく飲むことができます。

水筒で豆の下ごしらえ

水筒豆を煮るときの下ごしらえは大変なものがあります。一晩水につけ置き、何度も煮汁を取り替えながら煮なければ柔らかくすることができません。圧力鍋を使っても調理時間が短縮できますが、これも鍋を火にかけている時間を計ったり、目を離すことができませんね。ところが、水筒を使うと、とっても簡単にふっくらとした柔らかい豆を調理することができるのです。

この方法だと、食べたいその日のうちに食べられるので大変便利ですし、手間も殆どといっていいほどかかりません。

豆を簡単に柔らかく!

使うのは魔法瓶の水筒です。熱湯と豆を一緒に水筒に入れておくだけです。朝入れておくと、晩御飯の用意までに、水筒の中の豆はとても柔らかくなっていて、すぐに調理することができます。目安として半日置けば十分です。鍋を火にかけることもなく、朝入れたらあとは放っておくだけですので、時間に余裕もできますし、火を使うのは最初にお湯を沸かすときだけですので、大変経済的な下ごしらえの方法とも言えます。極端にいえば、電気もガスも使わないので、環境に優しい方法とも言えるでしょう。

豆を煮るには手間がかかり倦厭されがちですが、水筒を使った方法なら簡単ですね。一度試してみてください。あまりにも簡単で驚くことでしょう。皮の厚い黒豆なども柔らかく調理することができますよ♪

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犬の散歩に水筒を持参

愛犬の散歩に行くときに、うんちを回収する袋を持参しますね。(中には放置するふとどき者の飼い主もいるようですが……)雄犬の場合、電柱などにマーキングをするでしょう。それを水で流すことまでする飼い主さんは少ないのではないでしょうか。ペットボトルに水を入れて持参し、マーキングのたびに流している飼い主さんもいます。これを水筒に変えると、マーキングを流すこともできますし、愛犬に水を飲ませてあげることもできます。

我が家では愛犬専用の水筒があり、口が広くなったカップのものを使っています。マーキングのあとを流すにも、愛犬に水を飲ませてあげるにも、口が広いため、大変使いやすくなっています。散歩が終わって帰宅するとき、水筒に残った水で足を洗ってから家に入れてあげます。散歩中に手が汚れたときも、すぐに洗い流すことができて便利です。愛犬家の皆さん、今日から散歩に水筒を持参してみませんか?

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水筒に入れるお茶は水出しで

水筒に入れたお茶の色が変わった経験ありませんか? 入れたてはきれいなおいしそうな色だったのに、時間が経過すると赤っぽくなったり茶色っぽくなったりと、変色してしまうことがあります。これはお茶の成分であるカテキンが酸化したためで、原因は長時間保温できる水筒に入れていたためです。

おいしいお茶を飲みたいのであれば、あまり大きい水筒に入れず、早めに飲みきれるサイズのものに入れましょう。夏場であれば、冷たいお茶を飲みたいものですが、煮出したお茶は酸化しやすいので、水出しのお茶を使いましょう。ポットに氷と水と、お茶のパックを入れておくだけです。水出しのお茶は酸化しにくいので、朝入れたお茶が夕方でもおいしく飲むことができます。水筒の底の方が濃くなってしまいがちですので、飲む前に水筒を軽く振って、中の濃度を均一にしてから飲むといいでしょう。仮に、水筒の中の温度が室温よりも高くなってしまった場合、水出しのお茶の場合は雑菌が繁殖しやすくなります。ぬるくなってしまったお茶は、すんなりと諦めて捨ててしまいましょう。


売れ筋の商品レビュー
発売日 : 2008/01/21
出版社/メーカー : 象印
おすすめ度 : (22 reviews)
5フッ素加工
2注ぎ口からつたってこぼれる
5さすがZOJIRUSHI
5買った当初は節約精神だけだったけど
5びっくり!!

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