水筒のすすめ

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ペットボトルやめませんか?
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ペットボトルやめませんか?

あなたはペットボトル派ですか? それとも水筒派ですか? ペットボトルが日本に初めて登場したのは、それまで一升瓶だった醤油の容器としてでした。現在では様々な物の容器としてペットボトルが使われていますが、一番身近なものとして、ペットボトル飲料ではないでしょうか。

ゴミを減らすことにもなる水筒

ペットボトルコンビニエンスストアの普及で、喉が渇いたらどこでも飲み物を購入できる世の中になりました。更に、自動販売機でもペットボトル飲料が販売されています。出先で気軽に飲むことができ、そのままゴミとして廃棄するので邪魔にならないというメリットがあります。ただし、ペットボトルをリサイクルに出す場合、中をきれいに洗浄し、パッケージフィルムをはがし、キャップも定められた捨て方をしなければいけません。出先ではこれができません。もちろん家庭でそのまま捨てている人もいるでしょう。

リサイクルできないペットボトルのゴミ問題も起きています。保存料の入った清涼飲料水やお茶を購入してゴミを増やすのではなく、水筒に切り替えて、保存料の入っていないお茶を持ち歩けば、ゴミもでませんし経済的です。

ペットボトルのリサイクル問題

捨てられたペットボトル環境や資源を考えて、ペットボトルが再利用すべく資源ゴミに出されて回収されていきます。果たしてこの全部がリサイクルされているのでしょうか。洋服に生まれ変わったり、卵の容器に生まれ変わったりしているようですが、回収されたペットボトルの殆どはそのまま廃棄されているのが現状です。リサイクルするための工程やコストを考えても、資源の浪費や環境悪化につながる場合もあります。

中国に輸出するという案も、輸出コストを考えると莫大な金額になってしまい、メリットになりません。昔、瓶が主流だった頃は、空き瓶を回収してリサイクルして使われていました。その回収率、リサイクル率はとても高いものでしたが、ペットボトルになるとガクンと下がってしまうのです。便利さと引き換えに、ゴミ問題を増やしてしまったと言えるでしょう。

現在では、ペットボトルサイズの水筒も販売されています。持ち歩くのにあまり邪魔にならずに済みます。車のドリンクホルダーに入れることもでき、直接口をつけて飲めるタイプもあります。環境問題を考慮して、あなたも水筒に切り替えてみませんか?

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ペットボトルのお茶を水筒に変えると?

毎日お昼に500mlのペットボトルのお茶を購入するとします。1本150円として、月〜金までの5日間、毎日購入するとします。1週間で5本。750円。1ヶ月に換算すると3000円になります。土・日の週末にも購入する場合はプラスαになるでしょう。

100円ショップで購入したとしても週末まで飲んだとして2000円かかっています。これを水筒に変え、60パック入りで200円弱で購入でき、作ったお茶を毎日持ち歩いたとしても、2ヶ月は飲み続けられます。使ったあとのパックも、中はお茶っ葉なので可燃ゴミに出して焼却処理することができます。経済的ですし、環境問題にも考慮している行為ですね。

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トレッキングボトルって?

最近話題のトレッキングボトルって知ってますか? 水筒とはちょっと違うかもしれませんが、アルミ缶でできたスクイズボトルのようなものです。フタがネジ式になっていて、直接口をつけて飲むタイプになります。本体には様々なかわいらしいイラストが描かれているものが多く、若い女性や子供に大人気になっています。もちろん何度も繰り返し使用することができ、思ったよりも丈夫にできています。様々なイラストの物を趣味で集めている人もいるようです。大きさもバッグに入れても全く邪魔になりませんので、一つ持っていてもいいかもしれませんね。ペットボトル派からスイッチするのに違和感なく変えていけるでしょう。

売れ筋の商品レビュー
発売日 : 2009/08/21
出版社/メーカー : 象印
おすすめ度 : (4 reviews)
5オフィスでの使用にちょうどいいです。
4携帯に便利!
4満足してい愛用しています
5小さくて毎日持ち歩けます

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