水筒のすすめ

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水筒を持ち歩こう
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昔の水筒と今の水筒を見比べると、比べ物にならないくらいお洒落でデザイン性に富んでいますね。現在ある様々な水筒は、街の中で出しても違和感がありません。かつて水筒は旅には必需品の道具でした。それから遠足や登山などのアウトドアの必需品になり、今ではどんなシーンに持ち歩いても、違和感のない水筒ばかりになりました。

水筒に入れてはいけないもの

牛乳水筒は、使い終わったらきれいに洗って保管しておけば、何度でも何年でも使える優れものです。お茶を入れたり紅茶を入れたり、冷たい麦茶やウーロン茶などでもいいでしょう。
どんなものでも冷たいまま、温かいまま飲めるので、口の広い水筒に、スープや味噌汁を入れて会社の昼休みに出して飲んでいる人もいますね。

これだけ便利で環境にも優しい水筒ですが、中に入れてはいけないものもあります。それは、乳製品です。試しにミルクティーやミルク入りのコーヒーを朝に作り、わざと残して夜洗浄するときに中をよく見てみましょう。乳成分が発酵して、ヨーグルトのようになっていることがあります。臭いも若干出てきているでしょう。

自分も一度、ミルクティーを作って仕事に持ってきたのですが、飲み干して退社時に給湯室で洗おうと思ってフタを開けた瞬間、乳製品の腐敗した臭いが飛び出してきて驚いたことがあります。知らずに飲んでいたと思うと気持ちが悪くなりました。コーヒーや紅茶を持ち歩いて、どうしてもミルクを入れたい場合は、ポーションタイプのものも一緒に持ち歩いて、その都度カップにミルクを入れるようにしましょう。あとから洗浄するのも大変ですよ!

場所を選ばない水筒

持ち歩く水筒といえば、そんなに大きくなく、バッグに入る大きさのものでしょう。ちょっと喉が渇いたとき、駅のベンチや公園のベンチで水筒を出してお茶を飲んでいても、なんら違和感がないでしょう。

昔ながらの大きな目立つ色の水筒でしたら、バッグから出すにも勇気が必要ですし、一目も気になりますね。今では、直接口をつけて飲むことのできる水筒もありますので、ある意味お洒落に見えると思います。

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水筒持参でゴミを減らす

出先で喉が渇くとついつい買ってしまうペットボトル飲料。職場でも、自動販売機でコーヒーを買って紙コップを捨てていませんか? 水筒を持参すると、ゴミも出ないうえに経済的です。そして、飲み物を飲みたいときに飲めるというメリットもあります。今では水筒を持ち歩くことは、全く恥ずかしいことではなくなりました。あなたも明日から、水筒持参で出勤してみませんか?


売れ筋の商品レビュー
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    4軽くて持ちやすい!
    5サーモス 携帯マグ
    4個体差でしょうか?
    5ツヤ感がいい☆毎日大活躍
    5一か月で水か漏れるって書かれてますが

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